阿南町社会福祉協議会様HPです。
本日の新聞には
長野 飯綱にある 福祉施設が母体の不動産会社の倒産で 破産したとある。
この事態を社会福祉協議会等が 利用者の行き場を調整しているとある。
正に社協がこのような責任を負う裏づけは「地域福祉」の実行部隊として「公的支援」の結果としての当然の責務であろうと思うが
もし今の状況で当町内でこのようなことが起こりうるとすれば何を隠そうこの阿南町社会福祉協議会自体が破産と不動産の売り渡しで財産を処分し、利用者を全員どこかに引き取っていただくことになりかねない状況がないわけではない。
どこにお金を使ってしまったかといえば、町の地域福祉へのお金のつぎ込みと負債額とが同じになっている現実からすれば、「おひとよし」もはなはだしいことになる。
今から必要な整理を行うとすれば、まず自らが入っている「おげんきサルビア」からの地域福祉部門の移転と、建物のデイ以外を閉鎖すれば、一週間に1200リッターの灯油代を含めた光熱水費の削減が可能になる。まずこの点から建物閉鎖を考えなければならない。等と考えていると、ぞっとする。
不吉な雲と考えるかどうかは別として3月16日には北の空に様々な形の雲がでていた。それはそれでなんと言うことはないかもしれませんが、自然が何かを私たちに話したいような雰囲気があった。

元の記事は、ビルダーで作られていて、この記事だけにリンクを張ることができなかったので許可を得てコピーさせていただきました。
この記事の元は、
阿南町社会福祉協議会様HPです。

